2014年8月23日 (土)

青か緑か はたまた黄金か

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登山中のこどもたちは秘密の話が好きだ。
好きな人の話で盛り上がり、わたしまでもが聞かれた。
「隣の芝生は青く見えるものなんだ」と答えた。
おとなの答えに、子供らはいなくなった。まもなく秋。   


2014年8月22日 (金)

四季の魅力を伝える

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暑い時期には、紅葉の錦や白銀の美をご案内する。
実は地元ガイドが好むのは新緑の季節だ。


2014年8月21日 (木)

真剣な眼差し

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見つめる先にはタケちゃんの自宅。
せがまれたので「あの5階建てだよ」と教えた。
「けっこうリッチなんだ」と誤解する。
健全な良い子たちだ。


2014年8月20日 (水)

熱中症対策 水だけ飲んでもすぐに汗 (*_*;

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 夏の登山はつらい。無理せず山を楽しみたい。
 熱中症の怖さはその場で症状が現れなくても翌朝にけいれんを起こすことだ。そうならないための登山時の休憩のとり方を考えたい。

暑い日はこうしてみよう!
one 休憩は時間でとる。「あそこに行ってから」ではなく30分ごとにとる。 (急斜面なら15分)
two ザックをおろし背中を伸ばし深呼吸。(筋肉を弛める)
three 帽子、手袋、首のタオルを取り熱を発散させる。(寒い時の逆)日焼け防止は忘れずに
four 水分は一口ずつ噛んで飲む。(代謝が高まる)
  最低でも水500cc+スポーツドリンク500ccを交互に飲む。
five 食べたくなくても補助食品を食べる。(病院と同じ)
six 太ることを気にしない。(目的は熱中症対策と夏バテ防止)

この休憩で、また shoe 歩けるようになる。ぜひお試しを happy01

過去にあった登山中の症状例 (いずれも他の登山パーティ)

・お花畑付近で吐き気と鼻血の症状の12歳女子。虫対策のため長袖のジャージ姿。リュックは飲料水と着替えなどで5kgもあった。
 対策→上着を脱がせ、菓子類などを食べさせる(カロリー不足)

・弘法清水付近、めまいでしゃがみ込んでしまった高齢女性。水分は摂っていたが、お茶だけ。利尿作用が働き、すぐに発汗してしまったようだ。
 対策→スポーツドリンクで、(Na+)、 (K+)、 (Ca2+)、 (Mg2+)などの電解質を摂る。

 めんどうになった時点で体調は崩れるので注意したい。


2014年8月19日 (火)

ここまでは良かった

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炎天下の標高差1,200mは、ジャブのように身体を傷めつけた。
脱水症状、食欲不振、関節痛、痙攣など・・・
生涯忘れられぬ磐梯登山に乾杯。


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