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2005年10月 6日 (木)

御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)

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御霊櫃峠(標高876m)  地名の由来は、前九年の役で源義家の東征に従った鎌倉権五郎景政が、近くの賊徒を平定し、御霊の宮を造営し、鎮護を祈ったが、災害が相ついだため、山中の霊石に神霊をうつして五穀豊穣を祈願したことに始まり、里人らが、その石を御霊櫃と呼びならわしたことから名付けられたと言われる。

頂上一帯は、山ツツジが群生し、5月下旬から6月上旬の開花期には真赤な花が、さながら火のように山を染める。頂上からは、猪苗代湖や郡山の市街地が一望でき、さらには遠く吾妻、阿武隈、那須、日光の連山が一大パノラマを展開している。

また、この峠は戊辰戦争の古戦場で頂上付近には保塁の跡が生々しく残り、当時の面影を伝えている。

額取山 大将旗山 への登山道もここからです。
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