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2005年10月 9日 (日)

ニホンマムシ

本州にいるのがニホンマムシ。対馬にだけ生息するのがツシママムシです。

また、アオダイショウの幼蛇(ようだ)は横縞模様があり、やや褐色がかっているので、マムシと間違われることも多いようです。これは、マムシへの擬態であると考えられています。私は、アオダイショウの子どもとマムシを見分ける事ができません。似ていると思います。

きのこや山菜採りの時は御用心

(1) キノコなどに手を伸ばしたり、倒木をひっくり返す前に周囲を確認する

(2) マムシやヤマカガシなどのいそうな場所では、軍手、長靴を着用する

(3) マムシを見かけたら脅さないようし、捕獲しようなどとは考えない

(4) 落葉をかき分けるときは、まず最初にきのこ鎌や棒を使ってから手を使う

もし、マムシに咬まれてしまったら・・・
おちついて、とにかく病院です。
ポイズンリムーバーで毒を吸い出すくらいしか方法はありません。自己判断の応急処置は危険です。
止血、圧迫もしない方が良かったとする事例があります。

参考ウェブサイト 
 マムシにご注意!
 マムシ咬傷

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