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2006年9月11日 (月)

まき割り作業のある暮らし

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「ミシミシミシ。バリッ。」何も暑い時にやらなくても良いのにと言われそうですが、よしやるぞと思う時が晴れの日なのです。

写真は、風呂焚き釜にくべる薪をまき割り機で作る様子です。杉の木もありますが、燃やして火持ちが良いのが楢(なら)の木です。詳しいことはわかりませんが、割っていても木の密度が濃いような気がしますね。

こうして昔から磐梯山を眺めながらまき割りをしているのですが、今声高に叫ばれている循環型社会の実践なのかもしれません。自然とともに生きる町、それが猪苗代町です。それにしても楢の切り株は重い。

                        
Kankou_1

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