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2006年10月30日 (月)

塔のへつり(とうのへつり)

0610284
国指定天然記念物の渓谷。「へつり」とは、会津地方の方言「危険な崖」の意。100万年もの歳月をかけて凝灰岩が浸食・風化し、洞窟や塔などの奇岩、怪岩が出来た。吊り橋で大川を渡ると、断崖の脇は水面の上約3m、長さ約100mの遊歩道があり、スリリングなハイキングが楽しめる。吊り橋を渡った後は、しばらく体が揺れている。

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