« 猪苗代・磐梯高原エリア 各スキー場オープン | トップページ | 2007年 猪苗代の初日の出 »

2006年12月31日 (日)

猪苗代諏訪神社のお囃子

051231-2
 保科正之公が会津藩主のころ(17世紀)に、信州の諏訪神社より分祀(ぶんし)された由緒ある神社が、ここ諏訪神社。

 毎年八月二十四日(宵まつり)と二十五日(本まつり)には祭礼が催され、この神社から出発した御輿(みこし)と太鼓台が「ヤッカ、ヤレヤレ」の掛け声とともに町内に繰り出され賑やかな夏の風物詩になっている。

 大晦日の夜には猪苗代町「新若会」が厳寒の中練りこみ、少年神楽、通り囃子、矢車、若囃子、を披露する。

   

« 猪苗代・磐梯高原エリア 各スキー場オープン | トップページ | 2007年 猪苗代の初日の出 »