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2008年9月30日 (火)

9月30日 国立磐梯青少年交流の家―磐梯山山頂―猪苗代スキー場

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2008年9月29日 (月)

9月28日 安達太良山 塩沢温泉登山口 山岳事故注意ルート

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安達太良山 塩沢温泉登山口 スキー場が入り口だ。

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トイレは、駐車場北側の林の中。レトロで郷愁が漂う。

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「この登山道は沢歩きのコースです。転倒や滑落する事故が相次いでいます。」と記されている。くれぐれも雨天時は、あっという間に増水するので注意したい。

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くろがね小屋は ←  僧悟台方面は →

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このような登山道が続く。

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本当に狭い道である。

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滑落注意。

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想恋の滝 屏風岩から見られる。

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八幡滝 ここより上流は廃コース。沢たび(フェルト底)等の装備がないと滑落の危険あり。土砂崩れのため川幅が狭い箇所もある。

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中の滝(ナメ滝) 

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霜降の滝

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一のはし~六のはし、まである。
ところが・・・ 橋は流されて、ない。

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見つけた! 仮設の一のはし

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鎖に頼る。

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二のはし ここも増水時は無理。

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三のはし 完全に石を選び渡渉が必要。

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四のはし 気持ちの板がある。

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五のはし いつ流されるかわからない。

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六のはし ここを渡ればくろがね小屋まで15分。

2008年9月28日 (日)

9月27日 秋の雄国沼 草紅葉

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このエリアの登山道は夏以降に刈り払いがされていて歩きやすい。

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雄国沼名物の水上歩行。水はさほど冷たくはないのだが・・・

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コマユミの実 

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サワフタギの実 別名はルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)というそうだ。お客様からの質問が多い内のひとつ。

2008年9月27日 (土)

9月26日 吾妻連峰縦走 ②

明月荘-藤十郎-人形石-梵天岩-天狗岩-西吾妻山-西大巓-グランデコ 08092516
弥兵衛平(やへいだいら)湿原の草紅葉

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藤十郎周辺

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いろは沼近く

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高山の原生林を守る会により誘導ロープの補修がなされている。ボランティアのみなさんに感謝したい。

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水量の少ない滝。ではない。西吾妻への登山道。風雨の日は注意したい。 

2日間15時間の行程で、出会ったのが明月荘で一緒になった青年2人だけ。

吾妻連邦縦走のゴールは裏磐梯グランデコパノラマゴンドラになる。山頂駅が見えた時の喜びは何物にも代え難い。

2008年9月26日 (金)

9月25日 吾妻連峰縦走 ①

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浄土平-一切経山-五色沼-家形山-兵子-ニセ烏帽子山-烏帽子山-昭元山-谷地平分岐-東大巓-明月荘泊

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気温、摂氏6℃

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夫16キロ、妻11キロ ザックの荷重

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家形方面より五色沼

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兵子(ひょっこ)への道。山頂からは猪苗代湖が見える。

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烏帽子山周辺

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谷地平分岐付近 実はここも、わが町猪苗代

2008年9月25日 (木)

登山計画書(入山者カード)記入のすすめ

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登山計画書を出す人は少ない。

資料によると、国内での登山では平成18年に遭難した92団体のうち78団体(85%)が登山計画書の提出がなかったという。

逆説的にいうと入山者カードを出すようなパーティーは遭難したりしないということか。

登山計画書(入山者カード)にきまった様式はない。自宅で事前記入しておく方が記入率アップにつながるだろう。それでも最小限の必要事項を記入してほしい。

以下、ダウンロード用

Tozan
 ① 入山者カード 画像を保存して印刷。

 ② 登山計画書のダウンロード(PDFファイル)はこちら

2008年9月24日 (水)

猪苗代湖 アサザを脅かすヒシの刈取り

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早朝5:30より、水の中で刈り取り作業が行われた。
猪苗代湖の自然を守る会会員および国立磐梯青少年交流の家の職員の皆さん。
こうした地道な作業が、猪苗代湖水質保全に結びつきますように!

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2008年9月23日 (火)

散歩途中に秋の味覚

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むかご(零余子)が目立ちはじめた。
自然薯(じねんじょ)の葉の脇に付く小さな珠芽。
零余子飯は秋の季語にもなっている。

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ハナイグチ  人気のあるキノコ
スギ林なのにと思ったらすぐ脇がカラマツ林。
だし汁と高野豆腐でごちそうさま。

2008年9月22日 (月)

アブラガヤ

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アブラガヤ

稲穂に似た花穂を付けるのが特徴。
五色沼新歩道の湿地、磐梯山沼ノ平、雄国沼湿原などで見かける。

2008年9月21日 (日)

楽しく山に登るために 効き目あるストレッチ

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                           天狗平ロッジからの夕日

山を楽しむためにストレッチは欠かせない
   その効き目あるストレッチ(柔軟体操)のルールはこれ

  ① 呼吸を止めない。自然に息をする。
  ② お腹を凹ましながら。たるんだお腹をもどしてやろう。
  ③ 痛くなるまでやらない。ゆっくり、じわーっと。
  ④ 伸ばす筋肉を意識する。向きや強弱を変えたりしよう。

     そして、けして「歳だから」と言わないでやろう。

2008年9月20日 (土)

9月19日 飯豊連峰 ダイグラ尾根入り口 桧山沢の吊り橋

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ここも登山道。

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天狗平から1時間で桧山沢の吊り橋だ。

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ここから飯豊本山まで9時間の上級者コース。 

2008年9月19日 (金)

9月18日 飯豊連峰 石転び沢

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雪渓と違い、夏道のアプローチははアップダウンがある。
道を探しながらのオリエンテーリングのようだ。
経験者に同行することをおすすめする。

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このアーチは、厚さ3メートル。よい子は真似をしないように。
石転び沢の積雪深は40メートルにもなるという。

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雪渓の上に流木がある。

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石転びの出合。天狗平から3時間。
カモシカ以外、誰とも出会わなかった。

2008年9月18日 (木)

猪苗代湖 雲海の消える時刻

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日の出前後に現れた、猪苗代湖面にかかる雲海。
2008年9月17日 9:00

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急な気温上昇とともに消え失せる。早い方だ。
2008年9月17日 9:36

2008年9月17日 (水)

9月17日 国立磐梯青少年交流の家―磐梯山山頂―猪苗代スキー場

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ゼーゼーいいながら登りつめる山頂に、トレイルランナー登場。
彼は、「ケンチャン」と呼ばれていた。
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2008年9月16日 (火)

日本の特異日

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実は、昨日9月15日は雨の特異日だった。
幸いにも猪苗代町や郡山市は雨に降られず。大安吉日、敬老の日を迎えられた。
各地でも結婚披露宴が行われ、幸せなカップルが特異日の確率をも変えたといえよう。

近日の晴れの確率 朝日新聞2008年7月23日記事より
 

10月10日 60.0
10月16日 63.3
10月23日 80.0
11月3日 80.0

2008年9月15日 (月)

旅行者の探し物

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今日、9月の連休最終日。猪苗代・磐梯高原エリアを通行する車の数はお盆期間と大差ない。

しかし、旅行者の様子を見ると夏休み中の動きと違うようだ。一言でいえば、ゆとりがあるように見える。

遅い夏休みをとる夫婦。旅先での出会いを楽しもうとする女性グループ。初秋のキャンパー。

日々旅行者と言葉を交わすが、一様にスマートさが感じられる。そう、ガツガツしていないのだ。

ここに来るまでは、インターネットで下調べしクチコミもチェックしていることだろう。

今までのモノには対価を払わず、探し物である納得できるサービスに対価を払う。

もっとこの地で楽しんでもらいたい。

地元民として、スマートに探し物の手伝いをしよう。

2008年9月14日 (日)

五色沼のボート

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気持ち 良さそーやな。

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ボート、ボート・・・
コイもカモも、相変わらずだが、

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引っ張られてく ボートとお兄さんは忙しい。
Sorry, sold out

2008年9月13日 (土)

五色沼自然探勝路 9月13日

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ミゾソバ
葉の形が牛の額のように見えることからウシノヒタイ(牛の額)と呼ばれることもあるという。

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ミズヒキの花
なんと、花弁が紅白。穂の蕾を上下から見て紅白なんですよと教えられたが、花びらの色が紅白とは。ルーペが必要。

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刈り払いされて、ようやく見えるようになった毘沙門沼。
ススキを刈ることの是非の協議に、偉い方々がどれだけの時間を費やしたことか。
協議すべきことは、もっと他にあるだろ!とはお客様の弁。

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森のくまさんも元気だ

その他の植物
ノコンギクは白色もあり、ヨメナ(カントウヨメナ)との見分けが難しい。
ミツバアケビ、サルナシの実(コクワ)。

2008年9月12日 (金)

カメリーナ修景池 稚魚放流

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12日環境整備されたカメリーナ修景池

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同日夕方には、稚魚の一部が放流された。

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2008年9月11日 (木)

猪苗代湖で大がかりな水質調査

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猪苗代湖の中心(湖心)にて調査する福島大学 渡邊 明教授
北緯37度28分 東経140度05分

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「清らかな湖、美しい猪苗代湖の水環境研究協議会」は11日猪苗代湖の水質調査を実施した。調査地点は流入河川を含め155カ所に上り、過去最大規模となった。

2008年9月10日 (水)

標高1,800メートル 秋の夕日

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飯豊連峰 門内小屋にて

       山向こうのラインが日本海の海岸線

2008年9月 9日 (火)

森林環境学習 翁島県有林

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2008年9月 8日 (月)

飯豊連峰 門内小屋

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扇ノ地紙からようやく飯豊連邦の尾根に出る。

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稜線上にある門内小屋

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扉がきついので、思い切って開けること。

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水場まで誘導する旗がある。

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門内雪渓最上部にある門内清水。

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門内小屋のトイレ

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雪融けの後にニッコウキスゲが咲く

2008年9月 7日 (日)

飯豊連峰 天狗平 梶川尾根②

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五郎清水への降り口

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五郎清水

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梶川峰からようやく勾配が緩やかになる。

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扇ノ地紙 手前の雪渓  ここまで7時間!

2008年9月 6日 (土)

飯豊連峰 天狗平 梶川尾根①

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登山者カードをここで投函。
とてもシンプルな書式。通過コースを赤鉛筆等で記入する。
Card

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駐車場先の橋を渡ると(温身平方面)右手に梶川尾根入り口がある。

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いきなりの急登。延々と続く。

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登山口から3時間半で滝見場。

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梅花皮(かいらぎ)大滝。ここからしか見られない幻の滝。6段・200メートル飯豊最大の滝。

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石転び沢。今年の残雪は多い。

2008年9月 5日 (金)

磐梯山秋の花

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イワインチン

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2008年9月 4日 (木)

地元中学1年生 磐梯山川上登山口を極める

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爆裂火口土石流の上で休憩。いよいよだ!

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泣く子も黙る、火口壁急登。斜度35度。

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ここを登りきれば水が飲める。

 マルバフユイチゴ(別名・コバノフユイチゴ)やシラタマノキ、ウメバチソウが見頃

2008年9月 3日 (水)

秋元湖東岸 初秋

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2008年9月 2日 (火)

毘沙門沼 初秋

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サクラの葉は赤くなり始める。

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まだ、日差しは強い。お客様は口々に涼しいと。

2008年9月 1日 (月)

昼を食べに外出

さて、どこで食べるかが問題
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まだまだ

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もう少し眺めいいとこで・・・

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標高1,500メートル の昼食場所、
2時間半の山行、標高差700メートル
八方台往復なら山頂へ到着しているだろう。
翁島登山口にて

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