« 厳冬の朝  | トップページ | 猪苗代湖の東岸 浜路のしぶき氷 »

2009年1月19日 (月)

雪の形

0901152

0901153
正六角形を基調としたいろいろな組み合わせが雪の結晶だ。
見てわかるとおり、立体ではなく平面なのだ。たぶん、結晶の成長が二次元なのだろう。美しさの理由をわかりやすく説いたものがない。

【磐梯山の力理論】
水の分子は酸素と水素の結合である。結合パターンで氷として結晶するには平面に成長しなければならない。

正六角形をすきまなく並べた状態はハニカムとよばれ、強度をあまり損なわずに必要な材料を減らすことが知られている。

氷も安定した結合を保つには六角形なのだろう。

一言でいえばローコストゆえ平面六角形!

« 厳冬の朝  | トップページ | 猪苗代湖の東岸 浜路のしぶき氷 »