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2009年3月21日 (土)

五輪塔

0903212 猪苗代町指定重要文化財
 (昭和44年9月1日指定)
この五輪塔は猪苗代城代の最後の城主14代猪苗代盛胤の遺徳を偲び、百目貫村の臼井平右衛門が願主となって地方の人々に呼びかけて明歴4年(1658)7月に建立したものである。

父盛国が伊達に内応しようとしたとき盛胤は度々父を諌めたが、遂に罪をきせられ追い出された。磨上原の戦いにも父の旗印を見て、盛胤は父に抗することはできぬと単独退き、芦名没落後は蒲生にも仕えず寛永18年(1641)77歳で内野に没した。猪苗代町教育委員会 (平成4年11月1日設置)

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