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2009年4月25日 (土)

名倉山 南部杜氏清酒鑑評会で首席 

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猪苗代町戸ノ口から見た名倉山

 高い品質の日本酒造りで知られる名倉山は、昭和12年ごろから現在の酒造名になった。

 猪苗代湖の夕日に映える名倉山の美しさにその名をとったという。当時は、猪苗代湖の舟津港から戸ノ口まで船に荷を積んで航行していたとのこと。

 名倉山は、福島県の日本酒として初めて南部杜氏清酒鑑評会で首席を獲得した。名倉山酒造の松本健男社長には、「猪苗代の戸ノ口とは縁があるんですよ。」と電話で丁寧に応対していただいた。

 その優しい語り口は、純米酒月弓(げっきゅう)をはじめとする本物造りの心意気を感じさせる。

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