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2009年9月23日 (水)

山小屋泊まりのパッキング

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重量があるザックは腰に負担をかけないように高台の上で背負うと良い

縦走登山が敬遠される理由のひとつにザックの重さがある。行程、コース、体力次第でパッキングは変わるはずだ。

・水場があるかどうか  (あるか否かで2kgは違う)
・寒さと雨の予報     (濡れた時の着替えは重要)
・食事を楽しむのか   (アルコール類は基本的に重い)

軽い物を底から詰めるのが原則といわれる。これがなかなか難しい。自信がなければ同行者やガイドに見てもらうことをおススメしたい。

ザックの中で荷物がぐらついたり、不安定なだけで相当な体力を消耗する。登山者によってはグラム単位で装備チェックをするという。

快適さを求めるなら山小屋泊まりは不向きである。
経験と知恵で体力をカバーする。それゆえ登山は楽しいのだ。

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