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2010年3月31日 (水)

磐梯山周辺の観光道路再開通予定 

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開通後しばらくは、雪の回廊が迎えてくれるはず

磐梯吾妻スカイライン 平成22年4月 8日(木)
磐梯山ゴールドライン 平成22年4月16日(金)
磐梯吾妻レークライン 平成22年4月16日(金)
西吾妻スカイバレー  平成22年4月27日(火)

写真は雪が多い頃のレークライン

2010年3月30日 (火)

会津富士

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会津若松方面から見た磐梯山。猪苗代町からの眺めとはまた違い、会津富士と呼ばれるだけある美しい姿だ。友人が言うには「会津若松から見る日の出の磐梯山は最高だ。」と。

2010年3月29日 (月)

まだ雪が降る猪苗代

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朝の路面状況はこのように凍結状態。ノーマルタイヤに交換するのはまだ早い。
4月中旬頃まで、タイヤはアブノーマルでなくスタッドレスであってほしい。

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     浜では強烈な西風が吹く。

2010年3月28日 (日)

美しき山岳湖沼 猪苗代湖

 

標高514mにある山岳湖沼猪苗代湖。四季折々に色々な容姿を見せてくれます。素敵な朝の情景をご覧下さい。  

2010年3月27日 (土)

猪苗代の夜明け

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17回続いた「猪苗代湖レイクロードウオーク」は今年度から実施されない。数年続けられた「おシンさんの嫁入り」も開催されない。続けていたものを止めるのは理由があるからだろう。

イベントを止める代わりに新たな動きがあるだろうと住民は期待している。夜明けが来ない夜はないはず。

写真は猪苗代湖長浜にて。上の画像2010年3月27日5:47。下の画像2010年3月27日11:03

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2010年3月26日 (金)

猪苗代湖のビーチグラス

 

いつもの砂浜を散歩中。ふと見た足もとには、キラリと光る宝石が・・・かざしてみると湖の波にもまれたガラスの破片。拾い上げた子どもの瞳にはジュエリーとして輝く。

2010年3月25日 (木)

自由にコースをとってみよう

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五色沼自然探勝路の竜沼から赤沼の間、遊歩道の南側の樹林帯をグループごとに自由に歩いてもらった。

早めに着いたけど息が切れた班。歩きやすいコースをとったら南側に離れてしまった班。ゴールから見ているとリーダーの緊張状態がわかる。遭難しなくて良かったね。疲れたようだけど、みんながんばりました!

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2010年3月24日 (水)

磐梯山周辺地域の春

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田んぼの雪もようやく融けてきた。フキノトウ採りのプロがあぜ道を歩いている。その上をハクチョウがシベリアへ向かう。

猪苗代湖の自然を守る会によれば、23日の猪苗代湖の白鳥飛来数はコハクチョウ 2,681羽という。

2010年3月23日 (火)

母から見る福島三兄弟

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山渓では安達太良山、吾妻山、磐梯山を福島三兄弟と呼んでいるらしい。では、その母的存在の飯豊連峰から三兄弟を見るとこんな感じだ。2006年9月22日6:52 飯豊連峰草履塚から撮影。

2010年3月22日 (月)

春休みですね

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猪苗代ミネロ 3月は子供リフト券が無料!!(小学生以下)

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                       ミネロの森ペンダント作り

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出来上がった作品を胸に。今度はビーチグラスに興味しんしん。   

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2010年3月21日 (日)

猪苗代 春のイメージ動画

 

「でんぽじんママさんず」が撮影した写真で春を表現 してみました。アララ、もう春!という感じで良い子の皆さんにも御覧いただけます。YouTubeのカテゴリーは教育に登録されております。

かつては少女だったであろう「でんぽじんママさんず」。残念ながら撮影者本人のポートレートは今回入手出来ませんでした。ニックネームだけ御紹介しますね。ユウコおねーさんとアキコおねーさんとカオルおねーさんです。 何卒暖かい声援をよろしくお願いいたします。 編集者より

2010年3月20日 (土)

2010年3月20日 猪苗代リゾートスキー場から磐梯山縦走

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翁島登山口からゴンドラ利用。夏道より西側にルートをとり尾根沿いにもどる。斜度35°以上の急登キックステップ。滑落したら立木か岩にぶち当たること確実。

夏道の鎖場付近はのぞき込むだけで精一杯。風も強く山頂直下は無雪の状態。スリルを味わいたい登山者オンリー。

デジカメのバッテリー充電は完璧だった。バッテリーを持ってきていれば・・・
妻曰く、山に充電器も持って行けば良いと。

写真は携帯カメラで撮影。山頂で会った登山者。お互いソロなので猪苗代スキー場までソロソロと赤埴山経由で下山した。

 

2010年3月19日 (金)

これぞ五色沼 2010年3月19日撮影

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2010年3月18日 (木)

自慢のローカル 磐越西線

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この車両自分が乗る扉はボタンを押さないと開いてくれない。3月13日にダイヤが改正されたので時刻表に注意したい。乗り遅れると1時間待つことになる。本当!

[JR]磐越西線 郡山駅 会津若松方面(下り) 平日時刻表

2010年3月17日 (水)

軽い凍傷になっていた



大きな地図で見る

気づかなかったが、13日の赤埴山ガイドで風雪にさらしていた耳たぶが患部。耳たぶの外側が、左は上部、右は上から下まで茶色に変色。表皮のみの障害なので深度は1度だろう。触って感じるので神経はやられていない。

お客様には、横なぐりの吹雪なので肌を出さないように促した。いつものことで少しぐらいと思ったガイドがこの結果だ。

凍傷は肌を出しているところや末端部がかかりやすいそうだ。耳、鼻、頬や指先などは注意しよう。ハイ。

2010年3月16日 (火)

まだイケる猪苗代スキー場

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今シーズンは、雪に恵まれた。今の天候は雪、明日は新雪が楽しめるか?

西ゲレンデのウェーブは子どもたちに人気だ。スピードに慣れてくると上体の緊張がほぐれる。すると、スキーを踏み込めるようになり早い子は2日目の午後にはパラレルターンができるようになる。自分もこの子たちの年齢で指導を受けていれば・・・

2010年3月15日 (月)

スキー技術選 第16回 SIA南東北支部 技術選手権大会 

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スキーインストラクターの技術選が猪苗代スキー場のふりこ坂コースで行われた。現役デモンストレーターも参加のハイレベルな技術選になった。
(スキー種目) 全て整地
急斜面大回り
急斜面小回り
中斜面中回り(伸身~屈伸)
シュテムターン(山開き~谷開き)
プルークボーゲン

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2010年3月14日 (日)

やはり何でも朝イチが良い

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写真は15:00ごろの様子。ゲレンデ状態はザラメで不整地に近い。日中に気温が上がる今の時期。圧雪されたばかりの朝イチをオススメする。お店で勝負するのも朝イチが良い。

2010年3月13日 (土)

1430m 赤埴山は今日も吹雪 でも○○○に遭遇

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磐梯山の二合目にあたる赤埴山山頂(山頂が五合目)。「冬山で山頂らしいピークにたったのは初めてです。」と、お客様の声。先発の山スキーパーティーはUターンしてきた様子。早々に撤退して明日の吾妻山二十日平に備えるらしい。お気をつけ下さい。

そうそう、我々3人には大きな出逢いがあった。本当に大きかった・・・ハスキー犬くらいのホンドギツネ。とっさに声が出なかったが、互いに見つめ合った。なぜ、あんなに大きいのか分からない。お客様曰く、この辺のウサギが大きいからなのでは?なるほど。

2010年3月12日 (金)

冬山教訓登山の日々

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冬季山行で計画どおりに下山するためには様々な項目をクリアしなければならない。11日の磐梯山単独行は、教訓登山になった。

赤埴山山頂でベースキャンプ(自宅)に電話を入れ午後の天候を確認。ふと携帯の画面を見るとバッテリーが・・・気温は、さほど低くなかった。電源を切る。

山行記録にもなるデジカメ撮影。カシャッと1枚。画面を見るとバッテリーが・・・

気を取り直して進もう!
霧が深かった、凍結した鏡池を過ぎ沼ノ平になるはずが、何と沼ノ平がない。しかも丘に登ると見慣れない景色が。コンパスをチェックしながら3往復。あった!というか沼ノ平にいたのだ。視界10メートル程度。まわりを見ながらゆっくり進めば良かった。

風雪はすごかったがピークを踏んで下山。体の調子は良かったので比較的スムーズ。斜度25度くらいのアイスバーンは時々横向きに下りる。ランランランと。

その時、足元で「ビリッ!」と何かが裂ける音。右足のスパッツをやってしまった。左足のアイゼンがソールからずれていたようだ。しかもアイゼンも損傷。時々、足元を見ていれば・・・

またまた気を取り直して、沼ノ平への坂を下りはじめる。おや、右太腿に違和感が。触ると筋肉が硬い。しかも大腿四頭筋、大腿二頭筋ダブルにきてる。ピリリとするのはスパイスだけで良い。

思い出した。水分を摂ってない。ザックからセブンプレミアムドリンクゼリーマスカット味180gを取出し栄養補給。スパッツもゆるめストレッチ。すぐに血液が循環しはじめてつらなくてすんだ、セーフだ。

猪苗代スキー場は、日中の天気がウソのような穏やかな夕暮れ。
上述の内容は、日頃お客様にお願いしていることばかり。
ああ、面目無い。さあ、明日のパッキング。

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2010年3月11日 (木)

2010年3月11日 風雪の磐梯山

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今日登るしかないスケジュール。午後から晴れという天気予報を信じて赤埴山-沼ノ平-弘法清水小屋-磐梯山山頂へ。猪苗代スキー場中央第4リフトを降りてから赤埴山までは1時間の尾根歩きだが山頂付近はかなりの強風だった。

沼ノ平から3合目までの急登。ここで一息入れ、スノーシューからアイゼン(4本爪簡易)に履き替える。積雪はあっても、岩場と凍結斜面を交互に歩くためだ。無論、黄金清水の壁はスノーシューでは無理だ。

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仲が良いのかイタズラなのか?

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寒いから抱っこ型

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樹氷の花咲く弘法清水小屋

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磐梯山、山頂の磐梯明神にて。御利益はいかに。

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復路、赤埴山からの眺め

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明日は好天に恵まれることでしょう。楽しみですね。

    

2010年3月10日 (水)

雪国の子どもたちから学んだこと

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思わずそうだネ、それいいねと言ってしまった。

リスの足跡、チョウチョの形。ウサギの足跡、「ケンケンパ!」

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ケンケンパは、どこまでも続く。

2010年3月 9日 (火)

小野川湧水笹清水周辺 かた雪渡りトレッキング

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沢に下る崖に足跡があった。こんな深山に人が・・・ 水を飲みに来たようだが、笹の葉もかじっている。 ニホンカモシカ。

この辺り
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=374136&l=1400659

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ベジタリアンのニホンカモシカは木の皮をここまで剥がして食べる。

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かた雪渡りでスノーシューは要らない

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2010年3月 8日 (月)

雪国の車の宿命

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車体に付着している白い模様は泥ではなく、路面に撒かれた融雪剤である塩化カルシウムだ。

冬期間は、塩の道の上を走ることになるので間違いなく錆びる。問題は腐食箇所だ。画像中心部のボディの浮いた錆。この程度はあきらめるしかない。

5年ほど前、スキー場からの下り道。交差点で停止しようとしたら、ブレーキが「ストン」とぬけてしまった。あわててサイドブレーキを引き横向きにターンさせストップ。九死に一生を得た。

8年目のこの車輌[塩カル被害]による修理代金計30万円超。あきらめて、こまめな定期点検整備をしながら乗り続けるしかない。雪国の車は温泉場や海岸近くの車輌と同じように耐用年数は短い宿命なのだ。

それにしても、塩カルだらけ雪国の道路。何がエコの時代なのかよくわからない。

2010年3月 7日 (日)

美しきものに、近づきすぎてはならない

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なぜ、冬に山に行くのか?

美しいから。
雪や氷に変化があるから。
冬にしか見られない物があるから。
夏に行けないところまで行けるから。
いろんな道具を使ってたどり着く知的な達成感があるから。

ガイドは、ご案内するのが仕事なので楽しさをPRする。

 ただし、美しきものに近づきすぎてはならない。
 少し離れているくらいがちょうどよい。

岩石のそばや樹木の近くは洞が開いている。
湖や沼の縁は、解氷が早い。
安全確認のためのストックでツンツンは効果的だ。

濃霧やホワイトアウトにはコンパス必携。
(昨日はお客様の前で3度使ってお見せした)

2010年3月 6日 (土)

2010年3月6日 普通の滝になったイエローフォール

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磐梯山爆裂火口南東部に近づくと水の音が。まさかの姿のイエローフォール。昨夜の大雨のため雪解け水が岩肌をつたわる。

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氷上の雪が溶け銅沼の氷も薄くなったように感じられる。

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雪崩跡(デブリ) この周辺では岩石の崩落も多く、今日も迫力ある落石音がしていた。スノーシューでも踏み抜けてしまうことが多い。落ちた穴がアチコチに見られる。ぜひ、ガイドに同行の上トレッキングを。

2010年3月 5日 (金)

本物に会いたい!

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ヒトやツキノワグマは木から降りる時にお尻から下る。しかし、この方々は真下を向いてスゴイ速さで降りる。 ホント。写真はホンドリスとホンドテンの剥製。

2010年3月 4日 (木)

磐椅(いわはし)神社のえんむすび桜

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なんと杉の木の幹から、桜の枝が生えている。雪の中をお参りに行けば良縁が・・・会津五桜大鹿桜で有名な、会津最古の神社磐椅(いわはし)神社にある。

2010年3月 3日 (水)

「磐梯山周辺地域」

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磐梯山を中心としたこのエリアはいろいろな名称がある。どうやら、「磐梯山周辺地域」となりそうだ。これならわかりやすい。本日より「磐梯山周辺地域」から情報発信する、磐梯山の力になりたい。

2010年3月 2日 (火)

雲海の上で

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下界は霧の中、午前中の数分間この景色を楽しんだ。磐梯山周辺スキー場全面滑走可。

2010年3月 1日 (月)

休暇村裏磐梯のネイチャースキー場

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のんびりネイチャースキーを楽しむなら、ここ。平坦な広場で足ならしをしたらコースへ出てみよう。 初心者コースは、休暇村本館前から旧館周辺の園地エリア(約1キロ程度)を。ちょっと頑張ってみたい方は中級者コースで、キャンプ場までのエリア(約3キロ程度)もある。

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