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2010年8月 8日 (日)

山の荷づくりは引き算

Pac
                    【実際にパッキングしてみよう】
■条件
1日7時間歩行で寝具持参の山小屋泊まり2日間。夕方自宅に戻ってからクールダウンに30分のウオーキングができる余力を残すという条件。

まず、まる2日間分の衣食住(寝)で持って行きたい物全てを並べてみる。たぶん相当な量だろう。ちなみに予備食料を考えると最低8食は必要だ。

衣類---山小屋へ到着後着替えるとサッパリして疲れが取れる。
食料---ルート上に水場があるかがポイント。
寝具---よく眠れないと翌日歩くことができない。

持っていきたい物全てはザックに入りきれないと思う。出発時はここに食料と飲料水が加わる。さあ、何を我慢しましょうか。諦められない物は人によって全て違う。

  登山のパッキングは引き算です
  大げさでなく1グラムでも少なめに!

★縦走登山ではこうしてます
衣類は速乾性素材で濡れたら着替える
補助食品は飲むゼリータイプで元気回復
主食はコンビニでおにぎりと調理パン
コンロは湯を沸かすだけと割り切る
酒類は度数の高いウイスキー(ペットボトル)
寝具は高価でも軽量シュラフやマットを使う

重くたって、僕はわたしは大丈夫という方は。ぜひ同行の方の荷物を背負ってあげて下さいね。縦走で動けなくなった人の顔を見るのは辛いことです。

つまるところ、飲まず食わずで荷物を背負いどんなとこでも眠れる人が縦走登山に向いているといえよう。「孤高の人」の加藤文太郎さんのように・・・

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