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2010年11月13日 (土)

登山が好き でも下りがね

201011127
「わたしは下山が苦手」という登山者は多い。

登山の悩みワースト3
         ①筋肉痛/②脚がガクガク/③ヒザの痛み

 呼吸は楽でも着地の時に強い衝撃を受けて筋肉が疲労してしまうためだ。からだの柔軟性や筋力が衰えた人ほど大きな衝撃力を受けるという。

  負担の少ない下り方

・ゆっくり小またで下る。(高齢になるほど早くなるので要注意)
・休憩をこまめにとり筋肉を休ませる。
・ショックを吸収するインソール(中敷き)を使う。

 私はSUPERfeetのグリーンを使っている。WILD-1でも取扱い有。

 脚力を強くするしかないのだが、どうすればいいか?
 実は、トレーニングと思い込んでいるウオーキングは負荷が少ないし、階段歩きは時間が短すぎる。答えは、より多く山登りをするしかないようだ。

 ちなみに飯豊連峰の縦走登山のトレーニングに磐梯山の翁島登山口を利用する登山者にお会いすることがある。

 じゃあ、冬はどうするの・・・スノーシューがトレーニングだ!

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