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2010年12月12日 (日)

友だちになるために

201012013

 遊び相手がいないので、誰かいないカナぁとカメ公園に行っってみた。近所の子どもが遊具の下で泣いていた。「だいじょぶか」と声をかける。聞けば、脚を踏みはずした拍子に頭部をぶつけたという。

 どれ見せてごらんと簡単な手当をした。(よし、これで今日の友だちができた)小学校3年男児3名と仲良くなったおじさんは、子供たちが持っている球状のおもちゃが気になっていた。こーやるんだよと丁寧な説明を受けながらそれを眼で追うと・・・突然カードの上でロボットに変身。うわさの「爆丸BAKUGAN」を初めて見た。今、猪苗代の小学校ではこの爆丸ベイブレードが流行りだそうだ。

 私たち4人に共通していたのは、すぐ飽きてしまうことだった。おかげで次々にいろんな遊びを楽しめた。公園1周マラソン(最後に気を抜いてしまい惜しくも2位)、鬼ごっこ(瞬発力と持久力が足りないためずっと鬼)、ザリガニ探し(水がチョー冷たい)、なぞなぞとクイズ(面子を保った)、そしてお城山散歩(彼らはほとんど走り続ける)

 どういう意味かわからないが、時々「だいじょうぶだよ。僕たち9歳だから」と優しく声をかけてくれていた。君たちと遊ぶにはやはり体力がいるんだよな。おじさんは、もっとトレーニングするからまた遊んでくれよな!

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