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2010年12月 9日 (木)

「忘年会」重要無形民俗文化財に

20101209

 該当省庁が検討委員会を設置

 ―9日17:00磐梯山の力受信プレスリリースより―
 該当省庁である文句あっか省は「忘年会」を日本の伝統文化とみなし重要無形民俗文化財指定のための検討委員会を設置した。
 年の瀬のセレモニーともいえるわが国の忘年会。今の時期、全国津々浦々で郷土色豊かに繰り広げられている。ここ猪苗代町でも毎夜のように「明るい日本の未来」などのテーマで宴が盛り上がるという。
 飲むほどに酔うほどに雰囲気も明るくなる。そして、会場はいつの間にか歌や踊りのお披露目の舞台と変わる。
 そこまでやるんですかという奥義を究めた芸の数々。それを一心不乱に次々と披露する人の姿を見るたび聴衆は歓びに震撼する。もちろん、これも芸?と首をかしげたくなるむきもあろう。そのような時こそ、よきにはからえというおおらかさを持ちたい。そして「無礼講」という民俗用語を思い出すべきだろう。
 テーマを深く掘り下げながら語り合う忘年会ほど、「飲んで歌ってつられて踊り、いつの間にかにシンデレラ」こうした、ほほえましい唄が唱えられるという。(今日どう?通信 大竹 力)
 
[更生労働省からのお願い]
飲酒の際は近くにある灰皿などを使わず滅菌されたコップ等を使用して下さい。

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