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2010年12月10日 (金)

福島県のヘリコプター連携

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 浜通りにもようやくヘリが配備される。連携により医療過疎がなくなることを願う。以下新聞記事を転載。

(2010/12/08 10:21) 福島民報より
ヘリを医療、災害で連携活用 多目的、ドクター、防災の3機

 福島県は来年度に導入する多目的医療用ヘリと、ドクターヘリ、消防防災ヘリを連携して活用し、本県の救急医療や災害発生時の救助体制を強化する。今月に設置する多目的医療ヘリ運航調査研究会で3機のヘリの連携方法や具体的な運航基準などの検討を始める。中島議員の質問に鈴木正晃病院局長が答えた。

 連携体制の想定で、ドクターヘリが出動している時や県立大野病院の隣接地に配備される多目的医療用ヘリが早く到着できる場合などに医師を乗せて現場まで運航し、患者の救命率の向上を図る。災害、事故発生時に消防防災ヘリの定員以上の人員が必要になった場合、救助隊員や救助資材を運んだり、重篤な患者を先に搬送したりする後方支援の役割を担う。

 このほか、医療機関で緊急に血液や医薬品が必要となった際に血液センターや他病院から運ぶ役割も果たす。多目的医療用ヘリは病院間の患者の転院搬送も行う。県は研究会で医療、消防、行政関係者らと来年2月ごろまで協議を行い、効果的な活用法を検討する。

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