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2010年12月 3日 (金)

その冬山用品使いこなせますか?

201012015
WILD-1郡山店

 番組制作時、N○Kに紹介。スタッフと出演者はグッズをここで購入。磐梯山周辺のプロガイド御用達だ。
 来店されるお客様は一度に個人で数十万円購入する方から、磐梯山の力のように2度行って2回とも何も買わない者までいる。

 先日、店内をながめて気になった。書籍コーナーは「楽しい冬山」系の雑誌が目立つ。そして中には「厳冬期の方が山を歩きやすいことがある」などと書かれている記事もある。annoy良く考えればわかるはずだ、厳しいから厳冬期なのだ。

 アイゼンやピッケルのアイテム数も増えてきた。グッズ好きの方ほど新しい道具を欲しがる。購入は自由だがフィールドで初めて使うのはやめたほうが良い。あえて記すが、自分のアイゼンで足を引っ掛ける事例、滑落時に持っていたピッケルが大腿部を貫通の事故例は毎冬発生している。shock雪原の上では赤色がひときわ目立つ。
 
 さて、どうするか
①雪の低山をスノーシューなどでトレーニングする。わざと汗をかいてみる。(スノーシューレンタルあります)
②購入したアイゼンやピッケルを来客時に見せるだけにする。(少し汚して傷をつけておいて下さい)

ぜひ実行してみてくださいね。

お問い合わせご質問はお気軽にどうぞsnow
大 竹  力 otake_family@ybb.ne.jp
携帯 080-1818-0116

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