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2011年1月12日 (水)

タケちゃんのPLAN・DO・SKI ①

201101121
 ①ブーツを正しく履こう
 「早く滑りたーいski」と子どもたちに言われる。けど、ちょっと待った。スキーは道具のスポーツ。ということは、装着の良し悪しで上達が決まってしまいます。
 スキーブーツを履いたら必ず指導者に見てもらいましょう。パンツの下履きはブーツの中に入れず、バックルは指2本が前部に入る程度のキツめの締め具合に。

 ②前のめりくらいで滑ってみよう
 プロのスキーヤーは常に脛をブーツに当てています。脛毛が薄くなっている選手がいるくらいです。前傾が生命ですね。  これがなかなかできないんですが・・・

 では、どうすれば?
  ○お腹を凹ます
  ○おしりを少しだけ落としてみる
  ○ストックを前でかまえる
  ○10メートル先を見る

ほらね前のめりになったでしょ。えっ、まだできない。
次号に続く   

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