
西大巓(1,982m)からの下り斜度25°
樹氷の構成員であるゴン太くん。
「こっちにおいで」と呼んだような気がした。
隣にも木があったのでゆっくりそばを通ろうとすると・・・

右がわたしが落ちたツリーホール、左がスキーヤーのもの
近づかなければ良いのにと思われるかも知れないが、樹木のない雪原は雪崩のリスクがある。悲しいかな樹間が狭いと通らざるをえないのだ。例えば次の写真。

その場でUターンをしたが、足元がゆらゆらしていた。
落ちればおよそ4mの深さになる。
雨天後の凍結などで雪が固く締まれば歩けるようになる。
様々な意見があると思うが、ひとつの事案として。