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2012年6月29日 (金)

いのちに関わる休憩のとり方

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 「人のからだの3分の2は水で、子どもは何とそれが80%なんだよ」と話した。
 すると彼らは「ぼくは、ジュースの方がいい」という。そうかもしれないけれどcoldsweats01・・・

 閑話休題、熱中症の怖さはその場で症状が現れなくても翌朝にけいれんを起こすことだ。そうならないための登山時の休憩のとり方を考えたい。

暑い日はこうしてみよう!
one 休憩は時間でとる。あそこに行ってから、でなく30分ごとにとる。
    (急斜面なら15分)
two ザックをおろし背中を伸ばし深呼吸。(筋肉を弛める)
three 帽子、手袋、首のタオルを取り熱を発散させる。(寒い時の逆)
   日焼け防止は忘れずに
four 水分は一口ずつ噛んで飲む。(代謝が高まる)
  最低でも水500cc+スポーツドリンク500ccを携行する。
five 食べたくなくても補助食品を食べる。(病院と同じ)
six 太ることを気にしない。(目的は熱中症対策と夏バテ防止)

こうすれば本当にまた shoe 歩けるようになる。ぜひお試しを happy01

過去にあった登山中の症状例 (いずれも他の登山パーティ)

・お花畑付近で吐き気と鼻血の症状の12歳女子。虫対策のため長袖のジャージ姿。リュックは飲料水と着替えなどで5kgもあった。
 対策→上着を脱がせ、菓子類などを食べさせる(カロリー不足)

・弘法清水付近、めまいでしゃがみ込んでしまった高齢女性。水分は摂っていたが、お茶だけ。利尿作用が働き、すぐに発汗してしまったようだ。
 対策→スポーツドリンクで、(Na+)、 (K+)、 (Ca2+)、 (Mg2+)などの電解質を摂る。

 めんどうになった時点で体調は崩れるので注意したい。

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