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2014年9月22日 (月)

吾妻山のハザードマップ

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          吾妻山のハザードマップ

吾妻山にかぎらず、火山は生きているという認識を持ちたい。

吾妻山火山防災マップ(ハザードマップ)の想定は、次のような前提条件のもとに行なっています。
1、有史以降記録されている噴火のうち、最も大きかったと推定される明治 26 年 ( 西暦 1893 年 ) 噴火と同程度の規模を想定しています。
2、火口の位置は現在も噴気活動が確認され、明治 26 年 ( 西暦 1893 年 ) 噴火時の大穴火口を想定しています。
3、噴火の時期は、冬季の積雪が多い時期を想定しています(冬季に噴火が起こりやすいということではありません)。
4、噴火によって想定される現象は、降灰や噴石、融雪による火山泥流です。 5、降灰は西風を想定しています。ただし風向きや火口に地形によって、いろいろな方向に及ぶ可能性があります。

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