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2016年2月29日 (月)

岩と雪

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氷点下でも暖かみがある。

2016年2月28日 (日)

Beautiful Sunday

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日曜日のスキー
メリットは、己の未熟さがわかり謙虚になれる。

2016年2月27日 (土)

ラジオ深夜便

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夜中はキャビンのラジオに耳を傾けていた
わたしは、ようやく口を動かす
お早うさん磐梯山。

2016年2月26日 (金)

6センチ

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午前1時から4時の積雪である
4センチなら寝ていようと思ったが
目視とアメダスで6cmになった。

猪苗代町内ほぼ同時に除雪車が出動。
やはり基準は同じなんだな (^^)

2016年2月25日 (木)

パラレルターンへの近道

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道具
・ワックスが効いている短いスキー。

練習法
・ザザッっと止まる
・横滑り
・スケーティングで登る

この3つを左右とも本気で練習すれば足は揃う
外向傾姿勢、スキーのセンター意識、エッジ感覚が身に付くからだ
これは、脱スキー中級者の道でもある。

2016年2月24日 (水)

みんなで見た景色

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よく頑張った。
ただ、遅れがちだった彼女は泣いてしまった。
「みんなに迷惑をかけている」と。

人はみんな生まれた時から迷惑をかけてる。
後から恩返しをすればいいんだ。
だから、人は最期まで学び続けるんだよ。
その娘は小さく頷いた。

2016年2月23日 (火)

自転車とスキー

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「自転車に乗れない人手を上げて」
彼女は正直に手を上げてくれた。
「大丈夫です。歩くことができればスキーはできます」。
わたしは言い切った。

いよいよ、明日はリフトに乗る。
スキー教師と彼女の人生や如何に。

2016年2月22日 (月)

何のために

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磐梯一マゾヒスティックなコース
過去に数名、口から心臓が飛び出したらしい
楽しい。
わたしはここを滑るためにスキーをしている。

2016年2月21日 (日)

猪苗代湖の雫カレイドスコープ体験クラフト

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毎週土曜日はカレイドスコープ体験クラフトの日
ハンドクラフトの販売もしています

【レトロモダン万華鏡】
千五百円 (新作)
喜多方の染型紙¨会津型¨

猪苗代湖の雫カレイドスコープ体験クラフト
【時 間】18:00~20:00
【会 場】ホテルリステル猪苗代
      ウイングタワー1階 らせん階段前
【料 金】1,000円

2016年2月20日 (土)

5歳児まつり

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スキーレッスンではルナちゃんに言われた。
「わたちのこと忘れないでね」
もちろん、と答えた。
「忘れたら、じこくに落としちゃうからね!」
姫、それだけはご勘弁を。
ルナちゃん午前中は背中で寝てましたが。

カレイドスコープのお客様も御年5歳が多かった。
タケちゃんは疲れてなどいない。

2016年2月19日 (金)

三番手

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焦りが感じられる(笑)
確かに、右手は下がりすぎだ
左ターンは前後差を付け過ぎる
精進いたします。

2016年2月18日 (木)

あさイチの一筆書き

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うっすら新雪のふりこ坂
大中小の円弧を描く
レッスン前にごちそうさん
お仕事なので (^_^)v

2016年2月17日 (水)

2月の空から

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Photo Mrs. Saito was taken on February 2, 2016.

美しき猪苗代湖上空より、手前下方が天神浜。

2016年2月16日 (火)

ここまでが辛かった

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止まれない、リフトが怖い、スキーとブーツが重い。

これからがネイチャースキーツアーだ!
ちびウサギやリスの足跡、不思議な木の実
さあ、雪山を楽しんで(^^)

2016年2月15日 (月)

猪苗代リゾート山頂駅

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通称スカイシャトル
この景色を眺めたら・・・
ゴンドラで帰るのもまた良し

2016年2月14日 (日)

こんな日のスキーは

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子どもたちは元気だ

「なぞなぞです」。
とけたら悲しいのはソフトクリーム
では、とけたら嬉しいのはなあに?

雨でもにぎやかなうちの班
低学年にバレンタインデーなど関係ない。

2016年2月13日 (土)

二者択一

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初心者にとっての急坂をクリアした
ここでお客様に選択を迫る。

A:リフトに乗って練習、最後はゴンドラで下山
B:1時間かけて3,500mの滑走にチャレンジ

ゴールには笑顔で迎える娘さんの姿があった。
うらやましいご家族である。

2016年2月12日 (金)

猪苗代湖のしぶき氷

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暖冬に 氷驚き 解けてゆく

2016年2月11日 (木)

3メートルの粉雪

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グランデコスノーリゾート最上部
蝶の形の右上から小野川湖方面を望む
これで花見の季節まで滑ることができそう。

2016年2月10日 (水)

吹雪の午後

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田んぼの吹きだまりが柔らかに見える。

2016年2月 9日 (火)

雪の森探検隊

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動物の足跡や食べ跡を探す子どもたち
「ぼくたちが動物になった気分です」

2016年2月 8日 (月)

厳寒のみぎり

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天上からでなく
病院の窓からでなく
この景色を愛でる喜び
ただ、窓開かず ここは玄関。

2016年2月 7日 (日)

知る人ぞ知る ケモノ道

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正式には連絡路と言うらしい。
猪苗代スキー場ミネロ第3ロマンスリフト乗り場直下からはやま第3ファミリーリフトへのルートである。本当にケモノがいる。

2016年2月 6日 (土)

黒いカバン

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レッスン終了後、事務所に自分のカバンを取りに行った。
置いたはずの場所にない。
スクールのみんなが協力して捜してくれた。

わたしは思い出した「あっ、今日持って来てながった」。
ため息や笑いに事務所内は包まれる。
ごめんなさい。
今日ほど他人様の事は言うまいと思ったことはない。

2016年2月 5日 (金)

後出しは

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じゃんけんではなく天気予報のこと。
4日の天気予報はくもりだったはずだが。
その夜から30cmも雪が降るとは・・・
夢にも思わなかった。

2016年2月 4日 (木)

これもスキートレーニング

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休んでいるように見えるが・・・
バスの長旅と雪上での疲れを癒やすストレッチだ。
脊柱起立筋や多裂筋を整えリラックスさせる。

その効果「どうですか~」と聞いてみた。
「早くスキー履きたいです」としか言わない。


2016年2月 3日 (水)

ターンのコツ

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曲がり方いろいろ
・膝を前に出す
・踵を頭の上にセットする
・脛をブーツに当てる

実はまだあります(小さな声で)
「プロの技です」
・足首を前に曲げる

・親指の付け根(拇指球)で踏む

「これを見えない努力といいます」happy01

2016年2月 2日 (火)

片プルークとは

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ハの字でまっすぐ行こうとしても片足が突っ張って しまうこと。

☆なおしてあげよう☆

ストックは使わない。
場所を変え緩斜面で練習する。
両膝を触って滑る。
手を後ろに組んで滑る。
スキーの先端を掴んであげる。
苦手な脚側を斜めに練習する。
足首と手首を一緒に内側に曲げる。
前を見てジャンプしてみる。
気をつけの姿勢をとる。
踵でスキーを踏みつける。

これをゆっくり見ながら一緒に歩けばなお ります。

2016年2月 1日 (月)

歩こう歩こう

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わたしは元気
しかしながら
道は開けぬこともある。

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